ダメージについて

髪を傷ませるきっかけをつくっているのは僕たち美容師です。もちろん美容師にも責任があります。なのであなたの髪を大切にしたいのです。

ジジでは施術(パーマやカラーなど)をする時に、処理を完ペキに行っているので施術で傷むことはありえません。(処理剤の料金はもちろん頂いてないですよ)

あとはあなたのホームケア(家でのトリートメント)にかかっています。

人間も弱っている時は、栄養ドリンクを飲んで(俺だけかも!?)体力を回復するように、髪も弱っている時は(傷んでいる時)は栄養を補給したほうがよいです。

ダメージにもよりますが、マメにされた方がよいです。

そして自分にあったシャンプー&トリートメントを使うことがダメージ修復のカギです。決して高価なものがよいというわけではありません。

風邪をひいた時にドラッグストアーへ行き、自分で薬を選んで飲んでもだいたいすぐには治りません。

だけど病院へいってお医者さんに診てもらって出された薬を飲んだらすぐ治った、そんな経験ないですか?

俺はあるんですけど、それと一緒で髪のお医者さんである美容師にあなたにあうシャンプー&トリートメントやスタイリング剤を聞いてみてください。

少し高いかもしれません。だけど髪にあわないものを何個も買うより、あなたにあうものを1つ買ったほうがお得では?

家に何個も使わないシャンプー&トリートメント・スタイリング剤が眠っているのではないでしょうか…?ぜひ相談してみて下さーい!!


goodなシャンプー&トリートメントのお話

◆1◆
まずは予備洗いをしっかりめに!シャンプーをつける前にお湯で髪をよく流します。
この時、しっかりめに流してあげるとシャンプー剤がよく泡立ち汚れが落ちやすくなります。

◆2◆
シャンプーを髪につける前に一度手で軽く泡立ててからつけると、よく髪になじみます。

◆3◆
頭皮を丁寧にマッサージするような感じで洗います。
※注 あまりゴシゴシ洗いすぎると頭皮に傷がついてしまうので気をつけましょう。

◆4◆
その後頭皮と髪のぬめりがなくなるまでよくすすぎます。
※注 この時しっかり流さないとフケやかゆみの原因になりますのでしっかりめにすすぎましょう。

◆5◆
すすぎ終わったら手でしぼるなどして水気をきります。
こうするとトリートメントが吸着しやすくなります。

◆6◆
トリートメントは毛先に重点的につけます。手でにぎにぎしたりするとよくなじみます。

◆7◆
ポイント その後すぐ流すのではなくオケなどにお湯をためて、そのお湯を少しずつ髪にかけながら髪をよくもんであげます。

◆8◆
軽くながします。髪の根元や首すじなどについてしまった場合にはよく洗い流してください。

◆9◆
濡れた髪は傷つきやすいのでドライングはしっかりめにしましょう。
一度タオルで水気をよくとってからドライヤーなどで乾かす…

◆これでツルツルでやわらかな手触りの髪をGETできちゃいますっ!!

…‥gg‥…

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